ABCI User Group「みんなのABCI」の解散のお知らせ

ABCI User Group会員の皆さまへ


平素は、ABCI User Group「みんなのABCI」サイト(以下、本サイト)をご愛顧いただき、ありがとうございます。

この度、2026年3月末日をもちましてABCI User Group(以下、ABCIUG)は解散し、本サイトは閉鎖することになりました。


2020年6月にABCIの利用を促進する目的としてABCIUGが立ち上がり、5年半の月日が経過しました。

一方、ABCIシステムは2025年1月に「ABCI 3.0」として生まれ変わり、多くの方にご利用されています。

ABCIUGの設立の目的を達成したため、2026年3月末日をもちましてABCIUGは発展的に解散し、本サイトは閉鎖します。

今後は、「AI技術コンソーシアム 深層学習WG」として活動を一本化してまいります。


長きにわたり多くの会員の皆さまにご参加いただき、活発な交流ができましたこと、

ABCIUG事務局一同、心より感謝申し上げます。


なお、ABCIUG解散並びに本サイトの閉鎖に伴い、

登録いただいている全ての会員情報(氏名・メールアドレス等の個人情報)は、

責任をもって2026年3月末日に完全に削除いたします。

会員情報が第三者に譲渡・利用されることは一切ございませんので、ご安心ください。


突然のお知らせとなり恐縮ですが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

これまでご支援・ご交流いただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。

今後の皆さまのご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。


ABCIUG事務局

主査 高橋秀明(株式会社アシストネット)

abciug@abci.ai


ABCI利用事例ウェビナーの資料・動画を公開します

投稿:urushihara  
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9月22日より全4回に渡り実施しました「ABCI利用事例ウェビナー」の講演資料・動画を公開します。


第1回:9/22(木) 14:00-15:00 産総研 人工知能研究センター 大西 様

 「ABCI でハイパパラメータ最適化を行うライブラリ aiaccel の紹介」

  • 講演動画
  • 資料の公開は控えさせていただきたく、ご了承願います。


第2回:9/30(金) 14:00-15:00 AnyTech(株) 様

 「AnyTech 株式会社 - DeepLiquid ご紹介」 櫻井様


 「ABCIでできる簡単マルチGPU実行」木村様


 「Blender 実行環境構築とデモ」岩井様


参考:ABCI利用事例 #20

   動画解析AI「DeepLiquid」で挑む、流体特性の新たなデジタル化


第3回:10/7(金) 14:00-15:00 (株)日立製作所 様

 「日立製作所 研究開発グループにおけるABCIの活用事例」


参考:ABCI利用事例 #16

   協創と研究でグローバルな社会課題の解決に挑む


第4回:10/14(金) 14:00-15:00 医薬基盤・健康・栄養研究所 夏目様

 「診療情報と生体分子の測定データから薬の標的を探し出すために」



参考

  講演内で紹介された文献など


   データ駆動による創薬標的探索で難病に立ち向う



コメント

    第2回開催のAnyTech(株)様よりウェビナー中の質問事項の補足です。 urushihara さん: 2022-11-01 18:15:04

    AnyTech様より質問事項に対する補足情報を頂戴しました。
    皆様のご参考までに共有します。
    =================================
    【ABCIの機能面の評価について】
    当社内でウェビナー後にヒヤリングを行いました。
    qsubの仕組み、即ち、コマンド実行にて、環境立ち上げと処理実行ができる仕組みが、重宝しているというメンバー意見がありました。

    AWSやGCP等ではGPUインスタンス以外のサービスもあるため、当社のように計算リソースのみを使用したいというニーズに対してはサービスが大きすぎることや、運用やアカウント管理含め専任の担当者を置かねばならぬという状況もあり、シンプルにGPUリソースを即時使用できるABCIの構成は高評価であります。

    【ABCI導入の経緯や選定ポイント】
    2020年初頭に当社のエンジニアチームおよび事業拡大に合わせ、機械学習向け計算リソースの拡張を検討しておりました。
    当時、ABCIの存在を知ったのはQiita等のまとめ記事からです。

    複数のGPUサービス導入案のうち、ABCIの導入メリットを感じたのは下記のポイントでした
    • 運用のしやすさ
     ・アカウント管理がシンプルでわかりやすい
     ・ポイント精算のわかりやすさ
      ・パブリッククラウドのようにインスタンスの止め忘れ等の事故が発生しにくい
      ・経費計上の仕分けが行いやすい
     ・新規利用者へのインプットのしやすさ
      ・計算リソースに特化した構成のため、利用者の調査や初期学習コストが低く見積もれる(すでに当社に関わるエンジニアメンバは数日でABCIの構成を理解し、すぐに業務に使用しています)
    • 環境・設備面
     ・"国内"でV100、A100が使用できる
      ・案件によっては、国外サーバへのデータ移転ができない場合もあり国内で高性能なサーバが使用できることありがたい
      ・蛇足ですが、レート変動の影響を受けにくいこともありがたいです
     ・サーバやストレージに拡張性がある
      ・サーバレンタル業者の仕様ではスケーリングに時間がかかるが、ABCIでは申請から短時間で反映される

    また、繰り返しになってしまいますが【低コスト】であることは非常にありがたく、高額な従量課金では1回の実験実施にも利用者が尻込みをしてしまうことや経営としても稟議判断が鈍化し、事業が停滞することもあります。

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